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電子タバコ〜マイルドeスモーカー〜
★禁煙グッズというより節煙グッズ!
私は、今話題の電子タバコについて、世間の大きな誤解があると思っています。
まず、これで禁煙できると思ったら大間違いです。今まで何十年と吸い続けてきたタバコをそう簡単にやめれるようなグッズではありません。
ニコチンの人体への依存性を甘く見てはいけません。禁煙するということは、つらい禁断症状と闘い、その苦しさに勝たなければならないのです。ある意味、覚せい剤や常用している薬物依存から離脱するのと同じくらい困難なことだと考えてください。
ところで、タバコの害について個人的な意見を述べさせていただきます。今や社会悪とされているタバコですが、本当に社会でこれだけ騒ぐほどの害があるのでしょうか?
こんなことを書くと医者や医療従事者から大きなバッシングをくらうかもしれません。このページが検索エンジンから抹消されるかもしれません。
でも、愛煙家である私はタバコというものの害についての真実と思うことを述べたいと思い、この場を借りてあえて語らせていただきます。
世間一般で言われているようにタバコは本当に「百害あって一利なし」なのでしょうか?国やその主の研究機関から正確な統計データが出ているのでしょうか?これは、私の近親者と地域でのごくごく狭い範囲の統計(統計とよべるシロモノではないくらい狭い範囲のデータ)ですが、タバコをそこそこ吸っている人の方が長寿を維持しているのです。
そんなはずはない!と思われるかもしれませんが、嘘ではない事実なのです。実際に私の祖父は、95歳まで元気でタバコを吸って、最後100歳まで生きました。(残り5年間は、老人ホームや病院に入所していたためタバコを吸うことができなかったのです。)
また、近所に住んでいる健康オタク的なオジさんは、30歳前にしてタバコを止め、毎日ジョギングやウォーキング、体によいとされる食事に努め極めて健康的とも思える生活をしていたにもかかわらず、50歳前に脳梗塞で死亡しました。
この逆説的な事例は、どういうことでしょうか?タバコを吸っている人と吸っていない人を比較して、明らかにタバコわ吸っている人が病気を患ったり早死にしたりしているか、皆さんの身近な人で分析してみてください。その結果、やはり、現代社会や医学が否定しているようにタバコは本当に健康を害するものだと判断された方は、これ以上読む必要はありませんので、是非とも禁煙に心がけてください。
たしかに、100歳まで生きた祖父もヘビースモーカーというほどの本数ではなかったと記憶しています。1日15本程度でした。私は、ここがポイントだと思っています。
話はちょっとだけ、逸れますが、タバコとは対照的に「酒は百薬の長」と言われています。たしかに、薬として飲む程度(おそらく1日ビール350ミリリットルを1本、日本酒では1合程度)なら問題ないと思いますが、いわゆる酒飲みと言われる方は、このレベルではありません。また、酒好きと言う方で長寿という方も私の近隣にはおりません。皆、いいとこ70歳代で亡くなっています。おそらく、酒が好きな人は、1日に飲む量が薬と言われる量の3〜5倍だからだと思います。タバコでいうと1日2箱以上のヘビースモーカーと考えてもらってうと分かり易いと思います。
私は、結論として何がいいたいか?というと…「過ぎたるは及ばざるがごとし」すべて度を越えないことが大切だということです。
もうひとつ、現代医学に対する冒涜的な意見を言わせてもらいます。医療関係者やスポーツ等健康事業に従事されている方には失礼な意見になるかもしれませんが、その筋の方は聞き流してください。
医学や健康法は日々の研究により、進歩してきました。その間には、間違った方法論により、ひどい目に合った方も多いでしょう。一例を出すと、かなり昔の話になりますが、私たちが学生の頃には「うさぎ跳び」というものが筋トレや体力増強には欠かせないものとされてきました。多くの医学者やスポーツ選手が推奨していたトレーニングです。ところが、今「うさぎ跳び」などやらせる指導者はいないでしょう。その影響で膝関節を痛め、日々苦しい思いをしているのが、今の60代以上の方々です。40代の私たちもいずれは、そうなることでしょうが…。もちろん、今でも医学や健康法については過渡期の段階にあります。マスコミ等でヨシとされていることを全て鵜呑みにして行うと後に痛い目に合う可能性は多分にあります。全ては実践した自分の責任です。よくよく考えて実践しましょう。
さて、本論に入ります。電子タバコについてですが、私の持論で言わせてもらうと、電子タバコとは、車でいうとハイブリッド的な感覚で利用するのがベストだと思っています。タバコを吸う本数をニコチンのない水蒸気によって作られた煙でアシストするというシステムです。
私は、人間の体がニコチンという依存性物質により本当に「タバコを吸いたい」という本当に体からくる欲求が現れるのは、1日およそ10本分程度だと思っています。あとは、「口寂しい」とか「間が持てない」、「一仕事終わったから、一服しよう」という癖などではないかと思っています。
1日10本分のニコチンを吸って、残りは電子タバコでアシストする…。これができれば、大成功だと思います。
私の友人でも、もともと1日10〜15本程度しか吸わない人は電子タバコの効果を実感することはできません。ところが、1日20本(1箱以上)吸っていた人は本数が減ったと喜んでいます。1日2箱以上のいわゆるヘビースモーカーについては、もっともっと成果が顕著となります。2箱が1箱以下に減ったという人も珍しくありません。まさに電子タバコの信者となったかのように…。
しかし、タバコの本数を1日10本程度に抑えられたとしても、完全にゼロにすることは難しいことです。それは、他の禁煙補助具(禁煙パッチや禁煙パイポ)と同様です。
電子タバコにより、本当のタバコの1日の本数を10本程度とする。ここが妥協点を認めるところではないかと思いますし、現段階では理論的にもニコチンの依存性を考えれば、これで大成功と考えるべきです。
「1本吸うも10本吸うも同じだ」ということを言う医者や禁煙マニュアルも数多くありますが、これが、本数を減らす努力している者にとって、いかにマイナス効果となっていることか…心ない言葉に憤慨しています。もしかすると、1日10本程度のタバコの吸入量は健康効果があるという学説も現れるかもしれません。なぜなら、これだけ悪の温床とされているタバコを吸っても100歳という長寿を達成している人々が世の中には何人もいるということに対して現代医学は説明をつけることができないからです。
さて、ここで現在発売されている電子タバコの欠点と対策を列記しておきます。まだまだ車と同じで、ガソリン車から電気自動車へ移行する過渡期のような(つまりハイブリッド)商品です。試しに購入するには、ちょっとだけ高い商品ですので、十分な理解のうえ購入すべきです。
欠点と対策
@1日の本数や肺活量にもよるが、1日1回程度の充電は欠かせられない。
→ 充電については、家庭用コンセント式の物とUSB方式のものがあるが、自分の生活習慣に合わせて利用しやすい方を選ぶ。
Aたしかにフィルターの交換時期は150回〜300回程度とされている(コストは思ったよりかかる)。
→ 本体及び充電器の価格はもとより、フィルターもけして安くはない。自分吸っているタバコの本数の減り具合とフィルターの交換時期を計算すること。(電子タバコによる本数減のアシストに成功すればね必ずコスト節減となるはずだが…。)
B5〜6回連続吸入すると煙(水蒸気)の量が極端に少なくなる。
→ 現状の電子タバコの性能上ねやむをえないことであるが、5〜6服後、10分ほど休ませると、充電とフィルターの寿命がある限り、再度吸入すると同様に煙がでるようになる。
C本物のタバコと電子タバコの2箱を持ち歩かなければならない。
→ 私の場合、夜充電し、電子タバコ本体(1本)のみ、本当のタバコと一緒のケースに入れて持ち歩いている。
では、私も愛用している電子タバコの初心者向けとも言うべき商品を紹介します。この価格なら、万一、体に合わなかったり、減煙効果が感じられなくても、お試しグッズ・話題づくりの品としても許されるのではないですか?
さらに、フィルターのバリエーションも多く、お好みに応じて風味を楽しめるという点がよいところですね。楽しみながら禁煙・減煙に努力しましょう。
マイルドeスモーカー
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